自然由来の石鹸②「しぜんのほまれ」

乾燥は肌の崩壊のカウントダウン!保湿がカギ!?
肌の水分が不足し乾燥するとどうなるでしょうか?
肌ツヤが失われ、化粧のノリが悪くなったり、洗顔や入浴後に、つっぱった感じがするようになります。
いわゆる乾燥肌の症状となり、肌のかさつきやごわつき、粉が吹くなど用紙にも影響が出てきます。
そして、乾燥症状が進むとちょっとした刺激でもピリピリとした刺激感やかゆみが出てきて、ひび割れによって血がにじんできたりもします。
また、皮膚が乾燥すると角層がひび割れて隙間だらけとなり、アレルゲンや細菌などの異物が侵入しやすい状態になります。
いわゆる肌のバリア機能が低下した状態です。
このような肌の困った状態を防いでくれるのが保湿です。
保湿は乾燥肌の状態になるのを防ぐだけでなく、肌のバリア機能が低下するのを防いでくれます。
かさつきや痒み、赤みなどの肌トラブルでお悩みの方は保湿がしっかりできていないのかもしれません。
バリア機能を維持し肌トラブルを避けるためにも、毎日の保湿は欠かせません。
「グリセリン」の保湿効果
肌の状態を守り感染症から私たちを守ってくれる保湿効果ですが、その保湿効果を発揮する保湿成分として皆さんは何を思い浮かべますか?
詳しい方は三大保湿成分である 「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」、「セラミド」を思い浮かべるかもしれません。
これ等の成分はサプリメントや化粧品に含まれており、体内に取り入れたり、体外から吸収することにより保湿効果が発揮されます。
サプリには用いられませんが「グリセリン」も優秀な保湿成分です。
「グリセリン」は体内に取り入れるのではなく、体外に塗ることで保湿効果が発揮されます。
そのため化粧品や本日紹介する石鹸に最適な成分です。
また、「グリセリン」は、保湿剤の中でも刺激が少ない成分の一つで、敏感肌や乾燥肌の方でも使用できます。
グリセリンは潤いを与える保湿効果以外にも、肌を柔らかくするエモリエント作用があります。
そのため、関節など曲げ伸ばす部位の肌の保湿に有益です。
「合成グリセリン」と「植物性グリセリン」とは
「グリセリン」はその原料によって、「合成グリセリン」と「植物性グリセリン」に大別されます。
「合成グリセリン」は名前で想像がつくかもしれませんが、石油を原料として作られるグリセリンです。
蒸留や精製などの工程を経て製品化され、純度が高いので、主に医療品に使われます。
一方、「植物性グリセリン」はヤシ油やパーム油などの植物油を分解・精製して作られます。
純度は「合成グリセリン」より低くなりがちで、主に化粧品などに使用されます。
天然由来のため、安心・安全な製品として売られています。
石鹸素地とは
石鹸素地は石鹸の洗浄成分であり、固形石鹸の元となるものです。
石鹸素地は油脂を水酸化ナトリウムなどのアルカリで分解して出来上がります。
そして、この石鹸素地に水を加えることで石鹸が出来上がります。
「グリセリン」が配合された石鹸は、肌の角質層の水分量を増加させて、保湿ししっとりと洗い上げることができます。
「しぜんのほまれ」ってどんな石鹸
肌の保湿は肌トラブルや要らぬ感染症を防ぐために欠かせません。
こだわりのサプリを飲んで、一生懸命選んだ化粧品を使い肌のケアをしますが、実は体を洗う段階でも肌のケアができます。
そう、いままでこの記事でお話ししてきた石鹸です。
特に私がおすすめしたいのが、当社が販売している「しぜんのほまれ」です。

当社が販売している「しぜんのほまれ」は石鹸素地(洗浄成分)、水、グリセリンのたった3つの成分からできており、完全に天然由来の素材から作られております。
石鹸の元の石鹸素地も天然由来のヤシ油やパーム油などの植物油を分解して作っております。
そのため「植物性グリセリン」を多く含み、前述のように保湿効果が高く、しっとりと洗い上げることができます。
クリーミーな泡立ちで、臭みもなく、スッキリ!スベスベに洗いあがります。
スッキリとした感じですが、肌を触るとしっとりしており、お買上いただいたお客様からは好評です。

刺激を少なくした無添加の石鹸ですから、特に肌の弱い赤ちゃん、お年寄りに向いています。
また敏感肌で今まで市販の石鹸が合わなかった方にもぜひ一度お試しいただきたい石鹸です。
もちろん全身を洗うのにお使いいただけます。
無添加で赤ちゃんからお年寄りまで安心してお使いいただける「しぜんのほまれ」は▼こちらから
よろしければ、前回の記事で紹介した自然由来のお顔用の石鹸「生成(きなり)半熟半生せっけん」の記事もご覧ください。